浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック
2,999 円
日本女子フィギュアスケート公認ブック(2007ー2008)
1,575 円
フィギュアスケートdays plus(2008ー2009 女子シングル読本)
1,890 円
日記
ようこそ 【グランプリファイナル2008 浅田真央】
サイト訪問ありがとうございます。
当サイトは、フィギュアスケートの浅田真央選手に関する報道記事を集めたサイトです。
ニュースというのは日々更新され、過去の記事はどんどんニュースサイトから消えていってしまいますよね。
でもやっぱり浅田真央選手の成長の記録としてニュース記事はずーっと保存したいし、時には過去の記事を参考にしたくなることもあります。
そういうわけでこんなサイトをつくりました。
まずはクリック!
いろんなニュースサイトから記事を引用させていただいているため、サイト内には内容の重複する記事が山ほどあります。各社によって表現が異なっていたり、違う印象を受ける場合も多々あり、複数の記事を読むことでさらに浅田真央通になることもできるでしょう。
試合前や試合中には浅田真央選手に関する速報もばんばん出しますよ。
競技日程 結果
競技日程 【グランプリファイナル2008 浅田真央】
11月13〜16日
フランス杯(トロフィー・エリックボンバール)
SP 15日
FS 16日
※詳しく書くと…
現地時間 日本時間 競技
11/14(金) 14:00-15:05 11/14(金) 22:00-23:05 アイスダンスCD
11/14(金) 15:20-17:00 11/14(金) 23:20-01:00 男子SP
11/14(金) 17:15-18:15 11/15(土) 01:15-02:15 ペアSP
11/14(金) 18:40-20:15 11/15(土) 02:40-04:15 女子SP
11/14(金) 20:30-21:15 11/15(土) 04:30-05:15 アイスダンスOD
11/15(土) 13:30-15:15 11/15(土) 21:30-23:15 男子FS
11/15(土) 15:45-17:10 11/15(土) 23:45-01:10 ペアFS
11/15(土) 18:30-20:30 11/16(日) 02:30-04:30 女子FS
11/15(土) 21:00-22:30 11/16(日) 05:00-06:30 アイスダンスFD
11月27〜30日
NHK杯
SP 28日 18:55〜
FS 29日 18:45〜
12月10〜14日
グランプリファイナル
SP 12日 20:15〜21:00
FS 13日 20:05〜21:00
全日本選手権
SP 26日
FS 27日
【グランプリファイナル2008 浅田真央】
グランプリファイナル
浅田真央選手をめぐる報道 【グランプリファイナル 浅田真央 2008】
★浅田真央選手をめぐる韓国報道に「悪意に満ちている」と批判殺到
韓国スポーツ情報 / 2008年12月21日
【フィギュア】韓国の「屈辱写真」、日本の「浅田VSキム」比較番組…浅田真央をめぐる報道に“悪意に満ちている”と批判殺到★2 [08/12/16]
ジュニア時代からしのぎを削り、現在はシニアで他の選手と別次元の戦いを繰り広げているフィギュアスケートの浅田真央選手(中京大中京高)とキム・ヨナ選手(韓国)。
2人のライバル関係が、フィギュアスケート界をより面白く、そして盛り上げているのは間違いないだろう。しかし、浅田選手に対する韓国メディアの報じ方は、「国民の妹のライバル」以上の行き過ぎがしばしば指摘されている。
こうした中で、キム選手の地元・韓国で今季最初の大きな国際大会、グランプリ(GP)ファイナルが開かれた。結果は浅田選手がフリーで逆転し、キム選手の3連覇を阻止。2005年以来2度目の金メダルを獲得した。日本では浅田選手の優勝後インタビュー場面が瞬間視聴率40.1%を記録したが、韓国でもキム選手の得点が出たシーンで瞬間視聴率42.4%。両国にとっていかに関心が高いスポーツであるかが分かる。
そのため、GPファイナルの結果は日韓のメディアがこぞって報じたが、その内容に日本から批判が殺到している。意図的に浅田選手を貶めるようなものだったため、「悪意に満ちている」との声も上がっているようだ。
韓国のニュースサイトではキム選手の敗退を報じるとともに、「浅田真央が美しい演技を披露した」として写真を掲載。しかし、その写真はジャンプ中に顔をゆがめたもの。
また、関連画像では「浅田真央・屈辱写真」として練習中のスピンでさらに顔をゆがめた写真を掲載した。
美しい演技とは裏腹に高度な身体能力が要求されるフィギュアスケートの選手たちは、ジャンプやスピン中、瞬間的に苦悶の表情を浮かべる。その一瞬をとらえた「悪意ある」写真を掲載したことに、日本のネットからは怒りが殺到。特に関連画像が練習中のものであるうえに「屈辱写真」とメディアが紹介していることに、その品位を疑う声を上がっている。
一方、日本のメディアに対しても、ある朝の情報番組などの内容に批判が寄せられた。この番組では、大会終了翌日の放送で「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」と題してGPファイナルを特集。その内容は「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と視聴者に感じさせるようなものだった。さらに、衣装のセンスやCM数などを持ち出してキム選手のほうが優れているとしたため、ネットなどでは「偏見ではないか」「捏造だ」とする声が殺到している。
このほか、巨大掲示板「2ちゃんねる」でサーバーに負荷がかかり、一部が閲覧できない状態が続いた。これについて管理者が「サイバー攻撃」元のIPアドレスを開示したところ韓国を示すものが多く含まれていたことから、韓国からの「サイバー攻撃」を指摘する説が流れている。
一方、中国のスポーツ専門サイト「騰訊体育」は、キム・ヨナ選手の“ホーム”で優勝した浅田選手に対して「魔物がいるリンクで、得がたい結果を出した」との論評を掲載。「浅田選手にとっても、日本のフィギュアスケート界にとっても、キム選手の応援がすさまじい韓国で勝利したことに特別な意味がある」など、その優勝を高く評価した。
浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。
2008年12月18日14時29分 / 提供:ナリナリドットコム
先日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの結果を受けて過熱した「浅田真央vs.キム・ヨナ」をめぐる報道とネットでの日韓批判合戦。韓国メディアからは優勝した浅田選手に対する「悪意ある」報道がされたほか、日本でもフジテレビ系「とくダネ!」が、視聴者に「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と感じさせる報道をしたことで、大きな反発を招いている。
そうした中、12月18日に放送された「とくダネ!」で、15日に放送した特集「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」の内容に関する訂正と謝罪が行われた。
まず、田中大貴アナが「(15日の放送では)浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技の得点比較をしました。番組側が行った分析では、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功していた場合、キム・ヨナ選手が得点で上回っていた、とお伝えしました」と特集の内容を説明。
そして「しかしこの比較の中で、浅田選手の予定していたジャンプを加えていないことがわかりました。このジャンプを加えて得点差を比較した場合、浅田選手が上回ることになります。内容に間違いがあったことをお詫び申し上げます。失礼しました」と放送内容に誤りがあったことを認め、小倉智昭キャスターも「真央ちゃん頑張ってくれたのにごめんなさいね」と謝罪した。
15日の「とくダネ!」では、浅田選手とキム・ヨナ選手の演技を細かく分析。それぞれの技と得点状況をフリップで紹介し、プロフィギュアスケート選手の恩田美栄が「なぜ、ミスがなければキム・ヨナ選手が上なのか」を解説していた。
浅田真央、韓国で勝てたあなたはスゴい―中国メディア
12月16日10時2分配信 サーチナ
中国のスポーツ専門サイト「騰訊体育」はこのほど、韓国・ソウルで12日と13日に行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで優勝した浅田真央選手を「金妍児(キム・ヨナ)選手に勝つことは難しくなかった。韓国で勝つことが難しかった」などと、実力を発揮できたことを高く評価する論評を掲載した。
論評は外電を引用して、「(キム・ヨナ選手を相手に)韓国で勝つことは難しい」との浅田選手の言葉を紹介。韓国人観衆の自国選手への熱狂的な応援の中で、浅田選手は「魔物がいるリンクで、得がたい結果を出した」と評価。浅田選手にとっても、日本のフィギュアスケート界にとって、キム選手のホームの韓国で勝利したことは、「特別な意味がある」とした。
中国メディアはこれまでも、水泳の北島康介選手、マラソンの高橋尚子選手など、世界的な成績をあげる日本人選手を大きく扱ってきた。中国国内での活動歴がある福原愛選手の人気も絶大だ。フィギュアスケートでは、荒川静香選手が2006年のトリノ五輪で優勝した際、「アジアに初の『金』もたらした」として、新華社などが大きく報じた。 (編集担当:如月隼人)
【グランプリファイナル 浅田真央 2008】
その他
仮面舞踏会のCDが。 【グランプリファイナル 浅田真央 2008】
浅田真央さんの今季FSでの使用楽曲「仮面舞踏会」が相当ヒットしてるみたいですね。
早速CD買ったり、着メロダウンロードしてみたり。
フィギュアスケート選手の使用楽曲を集めたCDって、結構あるんですね。
知らなかった。
ってことで、浅田真央さん関連のCDを楽天で探してみました。
曲名を見ただけで、「このシーズンのこの人のこのプログラム」ってわかる人は相当フィギュアスケートマニアかも。
フィギュアスケート関連のCDってジャケットがオシャレですよね。
あれ、でもパッと見、雰囲気かぶってるものもあったり。
部屋に飾っておきたい。
2,000 円
<内容>
世界で大活躍のフィギュア・スケーター浅田舞&浅田真央が2008〜2009シーズンで使用する楽曲で構成された、浅田姉妹のスケーティング・コンピレーション第2弾。
<収録曲目>
1: ある日どこかで
2: SAYURIのテーマ
3: シェルブールの雨傘
4: 月の光
5: マスカレード(『仮面舞踏会』より)−ワルツ
6: ポル・ウナ・カベーサ
7: シング・シング・シング・パート2
8: オーヴァー・ザ・レインボウ
9: ロマンス第2番
10: リベルタンゴ
11: チャルダッシュ
12: ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト
3,000 円
<内容>
フィギュア・スケート・ブームのど真ん中にいる浅田姉妹が競技やエキシビジョンで使用している楽曲を集めたもの。クラシックの曲が大半だが、そうでないものも。CDの終わりには彼女たちからのヴォイス・メッセージを収録。ブックレットには衣装写真も。
<収録曲目>
[Disc1]
1. ロミオとジュリエット [19:59]
2. アンジェ・パッセ [5:53]
3. (アストル・ピアソラ) [4:12]
4. リベルタンゴ [3:28]
5. 白鳥の湖 [7:01]
6. 恋のアランフェス [3:53]
7. 組曲「ペール・ギュント」より朝 [4:19]
8. ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー? [3:31]
9. スペイン舞曲第1番 [3:25]
10. ロマンス第2番 [10:00]
11. エンジェル・オブ・ライト エンジェル・オブ・ライト [1:25]
12. エンジェル・オブ・ライト アンジェリ・ドミニ [0:59]
13. エンジェル・オブ・ライト プロスペクト [2:38]
14. ガブリエルのオーボエ(映画「ミッション」より) [2:18]
15. ヴォイス・メッセージ from 舞 <スペシャル・トラック> [0:24]
[Disc2]
1. ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー [3:43]
2. 幻想即興曲 [6:17]
3. 幻想即興曲 [4:15]
4. ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト [5:14]
5. ノクターン第2番 [4:34]
6. チャルダッシュ [5:51]
7. ハバネラ [3:48]
8. 「カルメン」より 第3幕への間奏曲 [2:54]
9. 「くるみ割り人形」より 花のワルツ [6:53]
10. 「くるみ割り人形」より 金平糖の踊り [2:19]
11. 「くるみ割り人形」より コーダ [1:22]
12. オーバー・ザ・レインボウ [4:12]
13. ピック・ユアセルフ・アップ [3:32]
14. ワルツ・スケルツォ ハ長調 作品34 [5:41]
15. インカダンス [2:45]
16. アンデス [3:57]
17. ヴォイス・メッセージ from 真央 [0:29]
フィギア・スケート ミュージック・セレクション‘08-‘09
2,500 円
<内容>
フィギュア・スケートの競技会に国内外の人気選手が使用する曲を集めたコンピレーション・アルバム。浅田真央がショートプログラムで使用する「月の光」を清塚信也による演奏で収録。
<収録曲目>
1. 月の光/[5:59]
2. 「仮面舞踏会」より ワルツ/[4:39]
3. 「シェエラザード」より 若き王子と王女(抜粋)/[2:24]
4. 「シェエラザード」より バグダッドの祭り(抜粋)/[2:08]
5. タンゴ「ポル・ウナ・カベーサ」/[2:19]
6. 死の舞踏/[6:50]
7. ボレロ(後半抜粋)/[5:30]
8. ラプソディ・イン・ブルー(後半抜粋)/[5:47]
9. (coba)/eye/(coba)[4:35]
10. 「馬あぶ」より ロマンス/[5:57]
11. ワルソー・コンチェルト(抜粋)/[3:51]
12. リベルタンゴ/[3:45]
13. 「月光」 第1楽章(抜粋)/[1:59]
14. 「月光」 第3楽章(抜粋)/[2:03]
15. タンゴ「ブエノスアイレスの秋」/[6:53]
16. サマータイム/[2:58]
17. 秋によせて<オトナール>/[7:03]
フィギュア・スケート ミュージック・セレクション ’06-08’
2,500円
<内容>
スケートリンクの感動は、いつも名曲とともにある。荒川静香、浅田真央、安藤美姫、中野友加里、高橋大輔・・・黄金期といえる’06トリノから’08年までの人気選手の演技を彩るあの曲、この曲を厳選! 絢香の「I belive」のピアノ・ヴァージョンとショパンの「幻想即興曲」を新録。
<収録曲目>
1.幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
2.ロミオとジュリエット〜愛のテーマ
3.歌劇《こうもり》 序曲より抜粋(6:36 - 8:13 (finale) )
4.歌劇《トスカ》 第3幕より「星は光りぬ」
5.歌劇《カルメン》 第3幕第2場への間奏曲
6.歌劇《カルメン》 前奏曲より抜粋(2:11〜3:29)
7.幻想序曲「ロミオとジュリエット」より抜粋(11:42〜19:09)
8.組曲《スペイン奇想曲》作品34 第4曲:シェーナとジプシーの歌
9.組曲《スペイン奇想曲》作品34 第5曲:アストゥリア地方のファンダンゴ
10.四季 「冬」より第1楽章
11.四季 「夏」より第3楽章
12.「アイ・ガット・リズム」変奏曲
13.アヴェ・マリア
14.白鳥
15.ユー・レイズ・ミー・アップ
16.I believe(piano version)
17.「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー
ミュージック・オン・ジ・アイス〜フィギュア・スケート・ミュージック・コンピレーション〜
2,000 円
<内容>
浅田真央「チャルダッシュ」、村主章枝「魂の歌(アディエマス)」、中野友加里「クロディーヌ(マキシム)」、荒川静香「トゥーランドット(ヴァネッサ・メイ)」他を収録したフィギュア・スケートBGMのコンピレーション・アルバム。
<収録曲目>
1. 「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー(11:28)
2. チャルダッシュ(5:50)
3. タイスの瞑想曲(5:22)
4. ワンダーランド(3:40)
5. ジェームズ・ボンドのテーマ(1:48)
6. レクイエムより「ラクリモサ(涙の日)」(3:34)
7. 交響組曲「シェエラザード〜千夜一夜物語」作品35 第3楽章:若い王子と王女[抜粋](5:00)
8. サラバンド(3:39)
9. カルメン組曲第2曲より No.5ジプシーの踊り(4:29)
10. リベルタンゴ(3:27)
11. ヴァイオリン協奏曲「四季」 第4番 へ短調 作品8-4 <冬> 第3楽章:アレグロ(3:14)
12. ヴァイオリン協奏曲「四季」 第4番 へ短調 作品8-4 <冬> 第1楽章:アレグロ・ノン・モルト(3:28)
13. あげひばり[抜粋](4:37)
14. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(2:55)
15. カノン(4:57)
16. シング・シング・シング(モノーラル)(5:26)
チャルダッシュ フィギュア・スケート・ミュージック
2,000 円
<内容>
浅田真央、安藤美姫、村主章枝ら氷上のアイドルたちが、2006〜2007年にプログラムで使用した曲を集めたコンピ盤。収録された曲を聴いていると、息の長いクラシックのフレーズが、滑走の持続感に合っているのだとわかってくる。マキシム、ジェンキンスらの曲が目新しい。
<収録曲目>
1. チャルダッシュ [5:52]
2. ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章:アレグロ・モルト・アパッショナート[抜粋] [3:15]
3. 交響組曲「シェエラザード〜千夜一夜物語」 [抜粋] [3:03]
4. 交響組曲「シェエラザード〜千夜一夜物語」 [抜粋] [4:59]
5. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9-2 [4:41]
6. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 [抜粋] [7:19]
7. バレエ音楽『シンデレラ』 第1幕より 第3曲「シンデレラ」 [3:20]
8. バレエ音楽『シンデレラ』 第1幕より 第17曲「出発の中断」 [0:58]
9. クロディーヌ [4:31]
10. 交響曲 第4番 ヘ短調 [抜粋] [4:40]
11. 交響曲 第4番 ヘ短調 [抜粋] [3:44]
12. ソング・オブ・ザ・スピリット〜魂の歌 [6:12]
13. バレエ音楽『シルヴィア』 第1幕より 「狩りの女神(ファンファーレ)」 [3:08]
14. ハバネラ〜歌劇『カルメン』より [4:21]
15. ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 [8:02]
16. ボレロ[抜粋] [2:21]
フィギュア・スケート・ミュージック 最新グレイテスト・ヒッツ
2,520 円
<内容>
日本選手の目覚しい活躍ぶりにますます人気が加熱している日本のフィギュア・スケート・ブーム。年末の全日本フィギュア・スケート選手権大会に向けてフィギュア・スケートで使用される人気曲を厳選、グレーテスト・ヒッツというに相応しいスケート・ミュージックのCDをリリース。今年も金メダルの期待がかかる人気選手たちの使用予定曲や過去の大会で話題となった楽曲をたっぷり収録!! ※日本スケート連盟 フィギュア委員 五十嵐文男氏の解説付。
<収録曲目>
1. ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー(OST 『ラヴェンダーの咲く庭で』より) 浅田真央2007SP
2. 幻想即興曲(ショパン)
3. 別れの曲(ショパン)
4. 幻想序曲「ロミオとジュリエット」[抜粋](チャイコフスキー)
5. 歌劇「サムソンとデリラ」〜バッカナール(サン=サーンス)
6. 「カルメン」第1組曲〜アラゴネーゼ(ビゼー)
7. 私が町を歩くと(ムゼッタのワルツ)(プッチーニ)
8. 白鳥の湖〜フィナーレの情景(チャイコフスキー)
9. スペイン奇想曲〜IV.シェーナとジプシーの歌(リムスキー=コルサコフ)
10. スペイン奇想曲〜V.ファンタンゴ・アストゥリアーノ(リムスキー=コルサコフ)
11. 白鳥(サン=サーンス)
12. チャールダッシュ(モンティ)
13. 交響組曲「シェラザード」〜第3楽章 若い王子と王女(リムスキー=コルサコフ)
14. 「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー(プッチーニ/ヴァネッサ・メイ) 荒川静香2006トリノ・オリンピック
2,000 円
<内容>
安藤美姫、荒川静香、村主章枝、浅田真央、中野友加里、高橋大輔、織田信成といった日本フィギュアスケートの選手が大会で使用する楽曲を中心に収録したコンピレーション・アルバム。
<収録曲目>
1. ピアノ協奏曲 第2番〜第1楽章(ラフマニノフ)(11:32)
2. ある晴れた日に(プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫第2幕から)(4:36)
3. Merry Christmas Mr.Lawrence(坂本龍一) (映画『戦場のメリークリスマス』(4:44)
4. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(4:42)
5. バレエ≪火の鳥≫〜フィナーレ(ストラヴィンスキー)(3:12)
6. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43から(ラフマニノフ) 序奏-第2変奏(1:04)
7. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43から(ラフマニノフ) 第18変奏(3:13)
8. 幻想即興曲 作品66(ショパン)(4:54)
9. アメイジング・グレイス(G.マーティン編)(3:42)
10. パ・ド・ドゥ(抜粋)(ミンクス:バレエ≪ドン・キホーテ≫から)(4:52)
11. ノクターン(3:14)
12. 花のワルツ(チャイコフスキー:バレエ≪くるみ割り人形≫第2幕から)(6:39)
13. アラゴネーズ(ビゼー:≪カルメン≫組曲 第4幕への間奏曲)(2:15)
14. ≪レ・シルフィード》〜前奏曲(ショパン/R.ダグラス編)(1:30)
15. 誰も寝てはならぬ(プッチーニ:歌劇≪トゥーランドット≫第3幕から)(3:00)
16. ヴィヴァ!(3:18)
17. ボレロ(抜粋)(ラヴェル)(4:08)
レスリー・ギャレット(S)/ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト
2,500 円
<内容>
イギリス人ソプラノ歌手、レスリー・ギャレットによるポップス・カヴァー・アルバム。聴き覚えのある曲を中心に収録。フィギュア・スケートの浅田真央選手が2007−8シーズンで使用。
<収録曲目>
1. ヴィリアの歌〜オペレッタ『メリー・ウィドウ』(5:09)
2. ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト(5:12)
3. 私のお父さん〜オペラ『ジャンニ・スキッキ』(2:28)
4. 月に寄せる歌〜オペラ『ルサルカ』(6:09)
5. お聞きください、王子様〜オペラ『トゥーランドット』(2:39)
6. 別室へ行きましょう〜オペレッタ『オペラ舞踏会』(3:37)
7. 風よ、穏やかに〜オペラ『コシ・ファン・トゥッテ』(2:47)
8. さようなら、ふるさとの家よ〜オペラ『ワリー』(3:36)
9. 私を泣かせてください〜オペラ『リナルド』(4:01)
10. 音楽が愛の糧となるのなら(2:19)
11. グリーンスリーヴス(4:46)
12. ダニー・ボーイ(3:34)
13. メモリー〜ミュージカル『キャッツ』(3:58)
14. ソー・イン・ラヴ〜ミュージカル『キス・ミー・ケイト』(3:53)
15. 夢破れて〜ミュージカル『レ・ミゼラブル』(4:30)
16. オール・アイ・アスク・オブ・ユー〜ミュージカル『オペラ座の怪人』(4:19)
17. レット・イット・ビー(5:27)
18. イェルサレム(4:30)
☆おまけ☆
浅田真央さんCM出演記念ということで。
1,960円
<内容>
J-WAVEの人気番組から生まれたコンピレーションアルバム。西洋にはないアジアの美しき魂と旋律を収録。
<収録楽曲>
1.ASIENCE/(坂本龍一)[1:08]
2.エイジアン・ウインド/(城之内ミサ)[5:02]
3.サイレント・ムーン/(ジャー・パンファン[賈鵬芳])[4:27]
4.トゥルー・ラブ/(シャオ・ロン)[4:37]
5.月の足跡/(里アンナ)[5:52]
6.シルバー・ムーン/(恩田直幸)[5:29]
7.D.N.A/(梵天)[4:40]
8.シー・ブリーズ/(UBUD)[4:35]
9.桃源郷/(城之内ミサ)[4:35]
10.イン・ザ・ガーデン/(ジャー・パンファン[賈鵬芳])[4:15]
11.サンセット・アイランド/(南風)[2:12]
12.ウェルカム・レイン/(上田益)[5:24]
13.小夜曲/(ジャン・シャオチン[姜小青])[5:18]
14.南洋浜千鳥/(具志堅京子)[4:57]
15.ファイアフライ・サンクチュアリ/(ジャラン・ジャラン)[7:11]
16.EAST meets WEST (ボーナス・トラック)/[0:43]
17.EAST meets WEST (ボーナス・トラック)/[1:16]
18.EAST meets WEST (ボーナス・トラック)/[1:03]
19.EAST meets WEST (ボーナス・トラック)/[0:53]
20.EAST meets WEST (ボーナス・トラック)/[1:02]
21.EAST meets WEST (ボーナス・トラック)/[0:55]
【グランプリファイナル 浅田真央 2008】
グランプリファイナル
グランプリファイナル関連 【グランプリファイナル 浅田真央 2008】
18日に「とくダネ」が番組内で謝罪したので(薄っぺらい謝罪ではありましたが)、気を取り直して再び記事投稿を始めます。
その間に大量の報道記事がたまってしまいましたよ。
あーあ。
フィギュア 日本4選手、GPファイナル開幕前に公式練習
12月10日23時41分配信 毎日新聞
【高陽(韓国)来住哲司】12日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの公式練習が10日、当地の高陽アイスアリーナで行われ、日本勢は女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)が氷の感触を確かめた。
飛行機の遅れにより20分遅れで参加した浅田真はジャンプを跳ばず、ステップなどを練習。「少し氷が硬いが、だいぶ慣れた。(ジャンプの)エレメンツをすべて跳ぶことが目標」と抱負を述べた。中野はトリプルアクセル(3回転半)や3−3回転連続ジャンプに挑み「よく滑れたと思う」と好感触を得た様子。安藤はダブルアクセル−3回転トーループを決めるなど動きが良く「氷が硬くて慣れるのが少し大変だったが、いい気分で出来た」と振り返った。3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)は3−3回転連続ジャンプを決めるなど好調だった。
男子の小塚は4回転トーループに2度挑み、ともに着氷が乱れたが、トリプルアクセル−3回転トーループは成功。「4回転も回っていたし、感触はいい」と手応えを感じていた。【来住哲司】
真央 到着遅れジャンプ練習できず
12月11日7時1分配信 スポーツニッポン
フィギュアスケートのGPファイナルは12日、韓国・高陽で開幕する。10日は男女出場選手が会場で練習を行ったが、昨季の世界女王・浅田真央(18=中京大中京高)は韓国・仁川空港が濃霧のため航空機の到着が遅れ、練習開始から20分後に登場。曲をかけた練習ができず、ジャンプを1度も跳べなかった。2月に同じ会場で行われた四大陸選手権では大声援を浴びたが、地元・韓国のキム・ヨナ(18)が出場する今大会は完全アウェー。敵地でいきなりのハプニングにも「入っているエレメンツをすべて跳ぶことが目標」と3年ぶりファイナル制覇へ力を込めていた。
≪美姫順調仕上がりアピール≫07年世界選手権金メダリストの安藤は「氷が硬くて慣れるのに少し大変だった」と言いつつも、3―3回転のコンビネーションを決めるなど順調な仕上がりをアピールした。GPファイナルは2季ぶりの出場。「楽しく自分の練習してきたことが100%出せればいい」。モロゾフ・コーチは今大会での4回転サルコー挑戦を示唆しており、大技が成功すれば頂点が見えてくる。
真央公式練習で好感触「すごくよかった」
12月11日21時59分配信 日刊スポーツ
フィギュアスケートのGPファイナル(12日開幕)に出場する女子の浅田真央、安藤美姫、中野友加里、男子の小塚崇彦が11日、会場の韓国・高陽で公式練習を行った。
前日10日は韓国入りの飛行機が遅れた影響で、会場のリンクで約20分間しか練習できなかった浅田も、この日は40分間フルに練習。「昨日(10日)はずっとドタバタして、あまり集中して練習できなかったけど、今日は集中して、氷の感触も確かめて滑ることができた。すごくよかった」と笑顔で話した。
食べて跳んで…真央 3回転半2発に意欲
12月12日7時1分配信 スポーツニッポン
昨季の世界選手権女王の浅田真央(18=中京大中京高)は、GPファイナル2連覇中のキム・ヨナ(18=韓国)との今季初対決を前に「NHK杯と同じ構成でやりたい」とフリーでのトリプルアクセル2発に意欲を見せた。
11月末のNHK杯は冒頭では完ぺきに決めたものの、続くコンビネーションでトリプルアクセルが回転不足と判定され、世界初のトリプルアクセル2度の偉業を逃した。それでも、この日の公式練習でトリプルアクセルを成功させるなど好調は持続している。
ライバル意識を封印する金とは対照的に「(金は)すごくスピード感があった。いい刺激をもらえると思う」と話した浅田。「(大好きな)プルコギと焼き肉は毎日食べます!」と食べて跳んで、真央は勝つつもりだ。
≪中野「いい状態」≫2年連続のGPファイナル出場となる中野は「いい状態で滑れている。この状態を維持していきたい」と自信を見せた。11月末のNHK杯は右足首に不安を抱えていたが「テーピングもアイシングもしてるけど、大丈夫」と問題なし。「NHK杯ではスピードがなかったけど、ジャンプで失敗してもいいからスピードを出して練習してきた」と表彰台を目指す。
キム・ヨナ静かに気合 真央には無関心装う
12月12日7時1分配信 スポーツニッポン
スルツカヤ(ロシア)以来、史上2人目のGPファイナル3連覇を狙うキム・ヨナは、浅田について「他のスケーターも出ているので、特に気にしていない」と無関心を装った。昨季は腰痛に苦しんだが、完治した今季はGPシリーズ2戦とも190点を超える安定感。今回と同じ会場で行われた2月の四大陸選手権を欠場したため、地元での国際大会は初出場になる。地元テレビ局がニュース番組を変更して生中継するなど注目を浴びる18歳は「少しのミスもなく、完ぺきに滑りたい」と静かに気合を入れた。
浅田真央選手使用曲「仮面舞踏会」が注目
12月12日8時37分配信 BARKS
いよいよグランプリ・ファイナルを向かえ、大きな期待と注目を集めているフィギュア・スケート。日本人選手の活躍が期待される中、各選手が使用している楽曲にも注目が集まっているが、中でも最も話題となっている曲が、浅田真央選手がフリーで使用している「仮面舞踏会(マスカレード)」だ。
フィギュア・スケートのテレビ放映後から、浅田姉妹の公式CD『浅田舞&真央スケーティング・ミュージック2008-9』を発売しているレコード会社にも楽曲の問い合わせが殺到。この作品は、普段は聞きなれないロシアの作曲家ハチャトゥリアンによるものだが、やはりテレビ放映後には、このハチャトゥリアンのCDの売上が急激に伸びるほどの反響が起きているという。
また、「仮面舞踏会(マスカレード)」をはじめ、2008-9 SP使用曲「月の光」など着うた(R)でも配信がスタートしており、こちらも反響を呼びそうだ。
浅田真央選手と韓国のキム・ヨナ選手の初対決など、いよいよ注目のグランプリ・ファイナルがスタート。名曲たちと共に華麗に舞う選手たちの熱き戦い。この冬最も印象に残るドラマティックな瞬間を迎える。
真央苦手ルッツ次々成功、絶好調宣言
12月12日10時6分配信 日刊スポーツ
【高陽(韓国)=高田文太】フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18=中京大中京高)が絶好調を宣言した。GPシリーズ上位6人によるGPファイナルは12日、男女ショートプログラム(SP)などで開幕する。11日の公式練習で浅田は、昨季減点を重ねたルッツジャンプを次々と成功させ「自分でもビックリ」と手応えを感じた。武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も快調にこなすなど、ライバル金妍児(韓国)との今季初対決を、国際大会では女子初の200点超えで制することも不可能ではない。
うれしすぎて笑みが絶えなかった。40分間の公式練習で浅田は7度、3回転ルッツを跳んだ。1度だけ踏み切りを誤り1回転止まりとなったが、ほかはすべて完ぺきだった。今季2戦はフランス杯2位、NHK杯優勝ながら、実は両大会期間中の練習での成功率は約5割。それだけに「これまでの練習よりもいいように決まったので、自分でもすごくビックリした」と声を弾ませ、まくし立てた。
昨季は減点に苦しんだ。ルッツは後ろ向きで踏み切る5種類のジャンプの中では最高難度。フリップのような踏み切りとなる癖のあった浅田は、取りこぼしが多かった。オフは修正に努めてきたが、今季もフランス杯のSPで、直接的な減点こそなかったが採点表では「!(注意)」と指摘された。苦手意識は残り、NHK杯のフリーでは回避。3回転トーループに変更する、安全策を取っていた。
3回転ルッツをSP、フリーとも組み込むのが浅田の理想だ。今季はそろって完ぺきに決めたことはないが、それでもNHK杯は191・13点。自身が持つ06年NHK杯での199・52点という、女子の国際大会史上最高得点の更新ばかりか、かつて「1つの目標」と話した200点台も見えてくる。トリプルアクセルや2連続3回転のジャンプもこの日の練習できっちり決めるなど、夢の大台到達は不可能ではない。
10日は、飛行機の到着が遅れたため用意された時間の半分しか練習できなかった。採点に微妙な影響を与えかねない、ライバル金への大声援も必至。それでも「焼き肉とプルコギは(今大会期間中)毎日食べます」と、完全アウェー状態を気にしない精神的な余裕もある。10年バンクーバー五輪の前哨戦第1弾へ、満を持して挑む。
浅田真央が中京大に合格「感激しています」
12月12日16時12分配信 サンケイスポーツ
フィギュアスケート世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が12日、中京大学体育学部体育学科の推薦入学試験に合格したことがわかった。
2010年バンクーバー冬季五輪での活躍が期待される真央は、練習拠点を米国から地元の愛知に戻し、豊田市の中京大のリンクを中心に練習している。同大のリンクはフィギュアのナショナルトレーニングセンター強化拠点に指定されており、来年にはもう一つ、通年型のフィギュア専用リンクが完成する予定。同学部には姉の浅田舞(20)や安藤美姫(20)=トヨタ自動車=、小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=が在籍している。
現在、韓国・高陽で行われるグランプリ(GP)ファイナルに出場している真央は「本当にうれしく、感激しています」と大学を通じてコメントした。
<フィギュア>女子SP 浅田真央2位 首位は金妍児 安藤美姫は5位
12月12日21時4分配信 毎日新聞
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、当地の高陽アイスアリーナで開幕し、第1日は男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのオリジナルダンス(OD)が行われた。
女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が65.38点で2位、中野友加里(プリンスホテル)が62.08点で3位、安藤美姫(トヨタ自動車)が55.44点で5位につけた。史上2人目の3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)が65.94点で首位。
男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)が83.90点でトップに立った。2位はジェレミー・アボット(米国)で78.26点、3位はブライアン・ジュベール(フランス)で74.55点。アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が首位。ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が首位で、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は最下位の6位スタートとなった。
○…中野友加里がほぼノーミスの演技を見せ、自己ベスト(61.10点)を更新する62.08点で3位につけた。
「今季一番のSPだと思う。3位に入れて驚いている」とホッとした様子。練習熱心さには定評があるが、NHK杯の後は短時間で密度の濃い練習をすることを心がけ、「ファイナルに来られたことだけでもうれしい」という。3位だった05年以来3年ぶりの表彰台が見えてきた。
▽安藤美姫(3回転ルッツで転倒し5位) 久しぶりの1番滑走で緊張した。失敗しないように守りに入るのでなく、思い切ってやろうと思った。(フリーで)4回転サルコウを入れるかどうかはコーチと相談して決めたい。
<フィギュア>真央、3年ぶりV射程圏に ミスなく自信回復
12月12日21時22分配信 毎日新聞
◇フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル(12日、韓国・高陽アイスアリーナ)
18歳のライバル同士の今季初対決で、浅田真は金妍児にSP首位の座を譲った。だが、わずか0.56点差。3年ぶりの優勝を射程圏にとらえた。
冒頭の3−3回転連続ジャンプは二つ目が回転不足となったものの、その後はほぼノーミス。全体的にスピード感にやや欠けながらも今季自己最高得点をマークした。試合後の浅田真はやや硬い表情だったが、「明日(のフリー)につながるいい演技と思う。(回転不足も)もっと高く上がれば認定されると思う」と強調した。
今季初戦のフランス杯でジャンプミスが相次いでスランプに陥った。しかし、優勝したNHK杯に続いて大きなミスなくこなし、すっかり自信は回復した。フリーに向けて「NHK杯よりいい演技をしたい」と誓う。
金妍児は冒頭に高い3−3回転連続ジャンプを決め、3度のスピンはすべて最高のレベル4と認定。表現力などを問うプログラム構成点で浅田真を0.76点上回った。だが、3回転ルッツが1回転になるミスがあり、SP首位は「地元判定」の採点に救われた面は否めない。
演技直後は涙を浮かべ、採点が表示されると笑顔に。「初めて韓国での国際大会出場で神経質になった。少しミスはあったが、他が良かったのでいい結果になった」と胸を張った。
両者のシニアでの対決は2勝2敗。ともにSPでは課題を抱えた。「GP女王」の座を巡るライバル対決は、最後まで目が離せない。【来住哲司】
真央 逆転女王だ!!ヨナに0・56点差
12月13日7時2分配信 スポーツニッポン
フィギュアスケートのGPファイナルが12日、韓国・高陽の高陽アイスリンクで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で昨季の世界女王・浅田真央(18=中京大中京高)は今季自己ベストの65・38点で2位につけた。65・94点でトップのライバル・キム・ヨナ(18=韓国)との点差はわずか0・56。逆転での3季ぶりファイナル制覇へ、13日のフリーでトリプルアクセル2発に挑戦する。
いつものはじけるような笑顔はない。演技が終わった瞬間の浅田は、かつてないほど鋭いまなざしで正面を見据えていた。GPシリーズ上位6選手だけが出場する今大会は、10年バンクーバー五輪への前哨戦第1弾。「ずっと緊張感があった。ずっと真剣だった」。今大会に臨む決意を視線に込めた後、観衆に手を振ってようやく笑みが浮かんだ。今季自己ベストの65・38点は、65・94点で首位のライバル・キム・ヨナとわずか0・56点差。3季ぶりのタイトル奪回へ、逆転圏内につけた。
「月の光」に乗った冒頭の3回転フリップ―3回転ループで、ループが回転不足と判定された。それでも、昨季は踏み切りの違反で減点が続いた3回転ルッツでの出来栄え評価で加点を引き出すと、ダブルアクセルも確実に成功させた。「ジャンプがすべて跳べて満足しています。(13日の)フリーにつながるいい演技だった」。口にしたのは、コンビネーションジャンプの失敗を気にしないほどの確かな手応えだった。
今大会と同じ会場で行われた今年2月の四大陸選手権はキム・ヨナが欠場したため、宿敵の地元・韓国では初の激突となった。同大会では主役として大声援を浴びた浅田も、会場中にキム・ヨナの写真入り横断幕が張り巡らされる今大会ばかりは完全アウェーと思われたが、この日も待っていたのは大歓声。「(声援は)四大陸の時に慣れてるので大丈夫です」と余裕の笑みを浮かべた。
年齢制限で出場できなかったトリノ五輪シーズンの05年、浅田はGPファイナル初出場で初優勝をかっさらった。「GPファイナルがどういう大会か考えたことがなかった。今、思えば凄い大会だったんだなあ」。15歳の当時は無心で臨んでいたが、18歳になった今は自分に課せられた使命を理解している。
11月末のNHK杯では惜しくも成功しなかったが、13日のフリーではトリプルアクセル2発に再びチャレンジする。「絶対に跳びたい」。国際大会では史上初となる大技2発を成功させれば、これも国際大会で史上初となるトータル200点超えの可能性も十分。キム・ヨナとのライバル対決を制し、2つの金字塔を打ち立てる時はもう目前に迫っている。
女王いけるぞ!真央が2位発進/フィギュア
12月13日8時3分配信 サンケイスポーツ
【高陽(韓国)12日】V射程圏! 女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は65.38点で2位につけた。3連覇を目指す金妍児(18)=韓国、キム・ヨナ=が65.94点でトップ。中野友加里(23)=プリンスホテル=は3位、ジャンプで転倒した安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は5位と出遅れた。
下は向かない。大きなミスなくSPの演技を終えた真央の表情が、引き締まる。「すごく緊張感があったし、フリーもある、と思った」と決意がにじみ出た。
リンクサイドにいたタチアナ・タラソワ・コーチ(61)はおおはしゃぎで演技内容を評価した。ライバル金妍児にわずか0.56点差の2位。ここは金妍児の地元で、真央にとっては「敵地」だが、逆転Vも狙える僅差につける上々のスタートだ。
「緊張感はあったけど、しっかり滑れた」。金妍児人気でチケットは完売。3650人収容のスタンドをうならせた。冒頭の3回転−3回転の連続ジャンプ、次の3回転ルッツと着氷。中盤のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)も鮮やかに決めた。連続ジャンプの2つ目が回転不足の判定だったが、「あまり気にしていない。全部跳べたから満足です」。自己最高点には4.12点及ばなかったが、SP今季ベストの65.38点。シーズン序盤のジャンプの不振を突き抜けた手応えがある。
昨季、踏み切り違反で減点に苦しんだルッツが、適正と評価されたことは大収穫。“ジャンプの申し子”が、スケートを始めたばかりの子どものように1回転から修正してきた成果が表れた。
精神的にも充実している。NHK杯で優勝し、ファイナル出場が決まると「韓国料理が楽しみ。石焼きビビンバ、プルコギ、トッポギ…」と指を折って数え、韓国入り後は「毎日食べます」と食事を活力源にしている。
それでも、最終滑走の金妍児は3回転ルッツが1回転になってしまう大きなミスを犯しながら、他の要素はほぼ完ぺきで滑った。フリーでは一騎打ちの火花が散る。
真央と金妍児の直接対決はこれまで7度。ともに3勝ずつとがっぷり四つに組むが、金妍児がSPをリードしているケースで、真央が逆転優勝したことはない。だが、高陽は2月の4大陸選手権で初優勝した土地。そのときは金妍児は腰痛で欠場していた。縁起がいい場所での今季初対決に気合も高まる。
13日のフリーはNHK杯で惜しくも2つ目が回転不足とされた2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦が最大のテーマ。「この試合に向けて毎日練習してきた」。すべての要素をミスなく滑り切れば、国際大会で女子初の200点超えも視野に。真央にはまだ、“切り札”が残っている。
真央0・56点差2位ヨナ逆転だ/フィギュア
12月13日10時5分配信 日刊スポーツ
<フィギュアスケート:GPファイナル>◇初日◇12日◇韓国・高陽
【高陽(韓国)=高田文太】女子SPで、世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)は、65・38点で小差の2位発進となった。冒頭のジャンプが回転不足となるミスもあったが、首位の金?児(韓国)とは0・56点差。過去「直接対決2勝2敗」で今季初対決のライバルの地元で、逆転優勝を射程にとらえた。今季から専属トレーナー、栄養アドバイザーが就任。力強さを増したジャンプを武器に、真央が13日のフリーで3年ぶりの優勝を狙う。
演技を終えた浅田は、笑顔の前に一瞬、険しい表情を見せた。冒頭の2連続3回転ジャンプの後半が、回転不足と判定されたが、自身の中では跳びきった感触があった。得点は今季自己最高の65・38点。「明日もあるので、気を引き締めないといけないと思っていた。最後までそういう気持ちだった」。努めて冷静に振り返った。
超満員の会場には、至るところに金を応援する横断幕が掲げられていた。ブーイングなどはなかったが、独特な雰囲気だった。それでも「今年(2月)の4大陸選手権でもこの会場は来ていて、雰囲気は分かっていたから大丈夫。自分も真剣に滑っていたので気にならなかった」と、集中力を切らすことはなかった。
昨季は減点を重ねた3回転ルッツを完ぺきに決め、回転不足のミスを挽回(ばんかい)した。「ジャンプはすべて跳ぶことができて満足している。これが絶対、明日につながる」と、珍しく語気を強めた。金の強いSPで0・56点差。得意なフリーでの逆転には、ジャンプがカギを握ると確信していた。
3年前、中学3年時の15歳にしてGPファイナル初出場初優勝を飾った。当時は157センチ、38キロ。天性のバネに小柄で軽量な体で、いとも簡単に空中で回転した。「その時はGPファイナルがどういう大会か知らなかった」と笑う。あれから3年。身長は6センチ伸び、体重は7〜8キロ増えた。従来の感覚と実際の演技にギャップが生まれ始めた。以前より縦長になったジャンプの際の回転軸がブレないよう、体幹強化に取り組んだ。それを支えたのが、昨季終了後から就任した専属トレーナーと栄養アドバイザー。“チーム真央”ともいうべき陣容を整えて今季を迎えていた。
現地のテレビや新聞でも連日、浅田と金の対決が特集されている。同年齢の2人が、10年バンクーバー五輪までに直接対決する機会は数えるほどしか残っていない。11日には「すごくスピード感があるし、いい刺激を受ける」と、ライバル心を隠さなかった。
13日のフリーでは、2週間前のNHK杯でわずかに回転不足となり成功しなかった、3回転半を2度組み込む演技構成に再挑戦する予定だ。ほかにも、NHK杯より難度を高めたジャンプを入れる。「NHK杯の時よりも絶対に跳びたい」。逆転優勝できる要素は、十分すぎるほどある。
<フィギュア>真央、逆転のトリプルアクセルだ 今夜「女王」対決
12月13日16時52分配信 毎日新聞
【高陽(韓国)来住哲司】当地で開かれているフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子は、12日のショートプログラム(SP)で金妍児(キム・ヨナ、韓国)が65・94点でトップに立ち、浅田真央(愛知・中京大中京高)が0・56点差で2位と、予想通り2人の一騎打ちとなった。13日夜のフリーで決着がつく。
SPで浅田真は冒頭の3−3回転連続ジャンプの二つ目が回転不足と認定され、金は3回転ルッツが1回転になる大きなミス。だが、それ以外は2人ともほぼノーミスだった。エレメンツ(演技要素)8個の基礎点の合計は浅田が32・10点、金が29・20点。だが基礎点に審判の判定評価を加えた総要素点は浅田が3・60点の加算で35・70点に対し、金は6・30点上積みして35・50点。表現力などを問うプログラム構成点は金の30・44点に対し浅田真は29・68点。金に対するジャッジの評価は極めて高い。
金の最大の武器は高く舞う3回転フリップ−3回転トーループ(基礎点9・50)。今季のフリーの自己ベストは128・11点(中国杯)で、浅田真の126・49点(NHK杯)を上回る。だが、浅田真は金にないトリプルアクセル(基礎点8・2)を持つ。フリーで、女子で国際大会史上初となるトリプルアクセル2度成功を果たせば大きく有利になる。浅田は「当日の練習を見て2度入れるか決めたい」と話す。
ともに90年9月生まれの18歳で、04年12月のジュニアGPファイナルで初対決して以来のライバル同士。直接対決の結果はジュニア時代は浅田真の2勝1敗、シニアでは2勝2敗。浅田真はGPファイナルでは金が出場しなかった05年に優勝したが、その後は2年続けて金に敗れた。大会前に浅田真は金に対し「とてもすごい選手。自分もいい刺激をもらう」とライバル意識を隠さなかったが、金は「特別な気持ちはない。マスコミにライバルと言われるが、経験を重ねてそのことに神経を使うことはない」。地元開催の重圧かジャンプが本調子ではない金より、上り調子の浅田真がやや有利か。【来住哲司】
【グランプリファイナル 浅田真央 2008】